FREELANCE TAX & INVOICE CALCULATOR
📢 このページにはアフィリエイト広告が含まれます。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、適格販売により収入を得ています。

フリーランス・副業のための源泉徴収税・インボイス消費税・手取り逆算シミュレーター

原稿料・デザイン料・動画編集等の報酬から源泉所得税(10.21%/20.42%)と消費税を正確に自動計算。「手取り希望額(例: 10万円)」からの請求額面逆算、インボイス2割特例の手残り試算、適正請求書テキストコピー&A4印刷に対応。

💰 報酬金額&税務条件の設定

円

📊 試算結果&手取り受取額

差引受取手取り額(振込口座入金額)
99,790 円
税込請求総額: 110,000 円
① 報酬本体価格(税抜) 100,000 円
② 消費税額 (10%) +10,000 円
③ 請求書合計(税込) 110,000 円
④ 源泉所得税 (10.21%/20.42%) -10,210 円
確定申告時の消費税納税目安 (2割特例等) 約 2,000 円 (手残り 8,000 円)
[ 広告 ]

📚 実務ガイド:フリーランス・個人事業主のための税務の掟

1. なぜ「10.21%」という中途半端な税率なのか?

所得税の基本税率10%に加えて、東日本大震災の復興財源を確保するための「復興特別所得税(基準所得税額の2.1%)」が上乗せされているためです。計算式は 10% × 1.021 = 10.21% となります。なお、この源泉徴収税は「税金の前払い」であるため、確定申告を行うことで払いすぎた分は「還付金」として指定口座に戻ってきます。

2. 「税抜計算」にすると手取りが増える理由

国税庁の通達により、請求書に「本体価格」と「消費税額」を明確に分けて記載していれば、本体価格のみに10.21%を掛けることが認められています。税込総額に対して源泉徴収されると、預かるはずの消費税に対しても税金が引かれてしまうため、請求書には必ず税抜本体価格と消費税を分けて記載するのが鉄則です。

3. インボイス制度の「2割特例」とは?

免税事業者から課税事業者(インボイス登録)になった個人事業主に対する激変緩和措置です。仕入や経費の領収書を細かく集計しなくても、「受け取った消費税の2割だけを納付すればOK」となります(残り8割は手元に残る)。届出書なしで確定申告書に丸をつけるだけで適用可能です。

💼 フリーランス税務・実務支援:おすすめ書籍&オフィス文具

🔗 【目的別】フリーランス・実務ツール特集