💡 物価高・電気代高騰対策 資源エネルギー庁基準

省エネ家電買い替え vs 使い続け「電気代・水道代・時短価値」投資回収シミュレーター

「まだ動くから壊れるまで使い続ける」は、実は毎月数千円〜数万円をドブに捨てているかも? 10年前の家電と最新省エネモデルの電気代・水道代削減額に加え、ドラム式乾燥等による「家事時短タイパ価値(時給換算)」を合算し、何年何ヶ月で元が取れるかを逆算します。

※当ツールは登録不要・完全無料です。入力データはローカルブラウザでのみ演算され、サーバーへ送信されることはありません。
🎯
診断判定

約1年2ヶ月(14ヶ月)で本体代金の元が取れます!

電気代・水道代の削減に加えて、毎日の洗濯干し時間を時給換算すると、実質1年2ヶ月で初期投資が回収され、10年間で約142万円相当のプラス収支になります。

10年間の純メリット
+¥1,420,000
実質初期投資額(本体+設置)
¥215,000
(補助金2万円控除後)
実質回収期間(光熱費+時短)
1年2ヶ月
14ヶ月で黒字転換
光熱費のみの回収期間
6年8ヶ月
電気・水道代のみで試算
年間光熱費削減額
¥32,400 / 年
(月あたり 約¥2,700)
STEP 1

購入費用 & 補助金(初期投資)

買い替え検討モデルの価格やリサイクル処分費を設定します。

円
円
円
※東京ゼロエミや地域補助金
料金単価基準(公表目安値)
円/kWh
円/L
STEP 2

消費性能 & 家事時短タイパ価値

10年前の旧型家電と最新省エネモデルの性能差です。

kWh/年
kWh/年
洗濯機の節水効果(水道代) 1回あたり約60L節水
回/週
L/回
推奨
分/回
※干す・取り込む・天気の心配
円/時
※最低賃金全国平均: 1,055円
STEP 3

10年間の累計コスト推移 & 損益分岐点(キャッシュフロー比較)

初期投資(購入費)と毎年の維持費(光熱費+家事時間)を合算し、何年目に買い替えが黒字逆転するかを可視化します。

経過年数 旧型使い続け 累計コスト 買い替え 累計コスト 差額メリット(手残り) 損益分岐判定

📘 資源エネルギー庁・JEMA公表データと投資回収の科学的根拠

1. 電気料金目安単価(31円/kWh)

公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める新電力料金目安単価(税込31円/kWh、2022年7月改定)を採用。実際の契約プラン(従量電灯B/C、市場連動等)に応じて調整可能です。

2. 冷蔵庫・エアコンの10年進化(省エネ性能カタログ)

資源エネルギー庁の省エネポータル「しんきゅうさん」データによると、10年前の冷蔵庫は最新型より約40〜47%多く電力を消費。エアコンもインバーター制御とAPF(通年エネルギー消費効率)の向上により約35〜40%の節電となります。

3. 洗濯乾燥機の水道代と「時短タイパ」

ドラム式洗濯乾燥機は「たたき洗い」により縦型(約120L)の約半分の水量(約60L)で洗濯可能。さらに「干す・取り込む・天気を気にする」労働から完全に解放されるため、1日30分の時短=年間182時間の余暇創出となり、時給換算で絶大な投資対効果を生み出します。

4. 2027年蛍光灯問題(水俣条約)

「水銀に関する水俣条約」の合意により、2027年末までにすべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止されます。壊れる直前ではなく、年間約55%の節電効果が得られるLED照明へ早期移行することが経済的にも最も合理的です。

※画面上の数値は各家電の代表的な性能値に基づく「入力例(初期プリセット)」です。実際の消費電力量や水道使用量は、ご検討中の製品カタログ仕様およびご家庭の生活習慣に合わせて調整してください。