goroneko ツール一覧
運営日誌 生活・家計
生活・健康・家計 • 住まい・固定費判断
📢 このページにはアフィリエイト広告が含まれます。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、適格販売により収入を得ています。

賃貸更新vs引越し 損益分岐点&2年総費用比較シミュレーター

「更新料を払うくらいなら引っ越すべきか?」。現在の家賃・更新料と、検討中の新居家賃・初期費用(敷金・礼金・仲介手数料・引越し代)から、2年間の総支出差額と「何ヶ月住めば引越し初期費用の元が取れるか(損益分岐点)」を即座に逆算します。

[ 広告 ]

条件入力(現在の物件 vs 引越し先候補)

|

プランA: 現在の部屋で【更新】する場合

円 / 月
ヶ月分
関東標準は1.0ヶ月分(関西等はなし〜変動)
円
火災保険2年分(約1.5万)+更新手数料・保証会社

プランB: 新居へ【引越し】する場合

円 / 月
ヶ月
ヶ月
円
円

賃貸の更新料を払うべきか、引っ越すべきかを決める3つの判断基準

1. 「家賃の差額」で初期費用を回収できる期間(損益分岐点)

引越しには敷金・礼金・仲介手数料・業者代など、家賃の4〜5ヶ月分以上の初期費用がかかります。新居の家賃が今より月5,000円〜10,000円下がる場合、その家賃差額によって引越し初期費用を何ヶ月で回収できるかが重要な指標です。回収に2年以上(24ヶ月超)かかる場合、金銭的には「現在の部屋で更新する」方が合理的です。

2. 更新料と引越し労力のトレードオフ

更新料は家賃1ヶ月分(+諸費用数万円)とまとまった出費ですが、引越しに伴う「物件探し」「内見」「荷造り・荷解き」「住所変更・ライフライン手続き」にかかる時間・体力コストは非常に大きいです。金銭差額が数万円程度であれば、現状の部屋に不満がない限り更新を選ぶ方が生活の安定性は保たれます。

3. ライフステージの変化による住み替え価値

リモートワーク増加によるワークスペースの確保、結婚・同棲、通勤時間の短縮など、部屋のグレードや立地を改善したい場合は、多少コストが増加しても引越し価値が高くなります。本シミュレーターの明細表を印刷し、2年間の総差額を把握した上で、その差額が「生活の質向上」に見合うかを検討してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 入力した家賃や個人情報はサーバーに保存されますか?

いいえ。計算処理やCSV出力、印刷処理はすべてお使いのブラウザ内部(JavaScript)でのみ完結します。入力された家賃等の数値が外部サーバーへ送信されることは一切ありません。

Q. 更新料の相場はいくらくらいですか?

東京都を中心とする首都圏では「家賃の1.0ヶ月分」が一般的です。加えて、火災保険料(約1.5万〜2万円)や更新事務手数料(約0.25〜0.5ヶ月分)、保証会社の年間保証料(約1万円)などが別途加算されるケースが多いです。関西圏では更新料がない代わりに敷引き等の初期費用が高い慣習があります。

Q. 家族やパートナーと共有するためにA4印刷できますか?

はい。「🖨️ A4印刷 / PDF保存」ボタンを押すことで、広告や入力欄を除外した見やすいA4縦1枚の比較検討シートを即時出力できます。

あわせて使える生活・家計ツール