身長・体重・年齢・活動強度から基礎代謝(BMR)と1日総消費カロリー(TDEE)を科学的に算出。目標減量ペースから「1日の目標摂取カロリー」と「PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)のグラム数」を自動逆算します。
現代のスポーツ栄養学で最も信頼性が高いとされる「Mifflin-St Jeor(ミフリン・サン・ジョー)式」を採用しています。体脂肪率が入力された場合は、除脂肪体重(LBM)から算出する「Katch-McArdle(キャッチ・マカードル)式」に自動切り替えを行い、より正確な筋肉量に基づく消費エネルギーを算出します。
アンダーカロリー状態(消費 > 摂取)では、身体は体脂肪だけでなく「筋肉」も分解してエネルギー源として使おうとします。体重1kgあたり1.6〜2.0g以上のタンパク質を確保し、筋力トレーニングを行うことで、筋肉の減少を最小限に防ぎ、基礎代謝の低下を防ぐことができます。
脂質はテストステロンなどの性ホルモンや細胞膜、ビタミンA・D・E・Kの吸収に欠かせない必須栄養素です。総摂取カロリーの15〜20%(体重×0.6〜0.8g程度)を下回ると、肌荒れ、ホルモンバランスの乱れ、集中力低下、冷え性を招くため、オリーブオイル、青魚(EPA/DHA)、ナッツ類などの良質な脂質を計画的に摂取してください。