ごろねこツールズ Webデザイン・SNS運用支援シリーズ
Webデザイナー・ブロガー・SNSマーケター・YouTuber向け
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SNS画像サイズ&アスペクト比 一括計算・OGPプレビュー

幅・高さからアスペクト比(16:9, 4:3, 1:1, 9:16, 1.91:1等)を自動判定!X(Twitter)、YouTube、Instagram、TikTok、noteの最新推奨サイズとセーフゾーン(文字切れ領域)の確認、ブラウザ完結のリサイズ保存に対応しています。

安心の完全ブラウザローカル処理

プレビューやリサイズはお使いの端末(ブラウザ)内でのみ完結します。画像データがサーバーへアップロードされることは一切ありませんので、未公開の制作物でも安全にご利用いただけます。

アスペクト比・サイズ計算

判定アスペクト比(縦横比)
1.91 : 1
整数比: 40 : 21 (X / Facebook OGP標準)
片方変更で自動計算
CSS / HTML コピー

画像ファイルの実測・クロップ確認 端末内処理

画像をドラッグ&ドロップ

またはクリックしてファイル選択(PNG/JPEG/WebP)

リアルタイム・プレビュー&セーフエリア確認

X(Twitter)OGPカード

左側から画像をアップロードすると
各SNSでのクロップ枠・セーフゾーンが表示されます

赤枠内: セーフゾーン(文字配置推奨エリア)

主要SNS推奨サイズ・アスペクト比 プリセット

クリックで即時適用
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主要SNS画像サイズとアスペクト比の正しい選び方

1. X(旧Twitter)で文字切れを防ぐ「セーフエリア」の考え方

Xのリンクカード(OGP)は推奨解像度が「1200 × 630px(比率 1.91:1)」ですが、ユーザーが使用する端末(iOS、Android、PCブラウザ)やタイムラインの表示モードによって、**上下や左右が数%〜10%ほど自動クロップ**されます。

重要なキャッチコピーやロゴ、人物の顔は**「外周8%〜10%の内側(セーフゾーン)」**に収めて配置するのが、クリック率(CTR)を落とさないためのプロの鉄則です。

2. Instagramは「1:1(正方形)」から「4:5(縦長)」の時代へ

かつてInstagramといえば正方形(1:1 / 1080×1080px)が主流でしたが、現在フィード投稿で最も効果的なのは**「4:5(1080×1350px)」**です。スマートフォンの画面を縦方向に大きく占有するため、スクロールの手を止めやすく、保存率・いいね率が平均して20〜30%高くなります。

ただし、プロフィールの投稿一覧(グリッド表示)では中央の正方形部分のみがトリミング表示されるため、タイトル文字は必ず**「中央の1:1枠内」**に収まるようにデザインしましょう。

3. YouTubeサムネイルとShortsの解像度設計

通常動画のサムネイルは**「16:9(1280×720px)」**、ファイルサイズ2MB以内が標準です。右下には動画の再生時間(タイムスタンプ)が黒帯で重なるため、**「右下には重要な文字やテロップを絶対に置かない」**ことが最重要ポイントです。

一方、YouTube ShortsやTikTokは**「9:16(1080×1920px)」**のフルスクリーン縦型です。右側にいいね・コメントボタン、下部にアカウント名とキャプションが重なるため、中央〜やや上部に主題を配置するのが基本です。

よくある質問(FAQ)

Q. 画像形式はPNGとJPEG、WebPのどれで書き出すべきですか?

A. 文字やロゴ、イラストが主体のバナーはエッジがぼやけない「PNG」が最適です。写真主体の場合は容量が軽くなる「高画質JPEG(品質85〜90%)」が推奨されます。自社WebサイトのOGP画像にはPNGまたはJPEGを使用するのが最も互換性が高く安全です。

Q. CSSのaspect-ratioプロパティを使うメリットは何ですか?

A. 昔のように「padding-top: 56.25%」などのトリッキーなハックを使わずに、要素の縦横比をレスポンシブに固定できます。また、画像の読み込み前にブラウザが表示領域の高さを確保できるため、ページのガタつき(レイアウトシフト: CLS)を防ぎ、Core Web VitalsのSEOスコアが向上します。