WCAG 2.2 / 2.1 達成基準照合 APCA 知覚コントラスト(参考値) 指定要素のコントラスト比チェック補助

WCAG 2.2 コントラスト比チェッカー&自動補正シート

指定したテキスト色と背景色のコントラスト比を計算し、WCAG 2.2基準との適合状況を判定。不合格時は色相を保った最短補正カラーを自動算出します。

⚠️ 本ツールの確認範囲と注意事項(実態に即した利用について):
・本ツールは入力された前景色・背景色(2色間)の幾何学的コントラスト比を計算する補助ツールです。Webページ全体やサイト全体のアクセシビリティ適合(JIS X 8341-3 / WCAG 2.2)を証明・保証するものではありません。
・APCA(Advanced Perceptual Contrast Algorithm)は、W3C Silver(WCAG 3.0草案)で検討されている知覚コントラスト評価法に基づく参考指標です。現行の公式達成基準(WCAG 2.1/2.2 コントラスト比 4.5:1 / 3.0:1 / 7.0:1)とは計算式・合否判定が独立しています。

🎨 カラー設定・条件指定

📊 監査判定・適合状況

--:1
APCA Lc: -- (知覚コントラスト参考値)
WCAG AA
判定中
WCAG AAA
判定中
UI・グラフィック
判定中
✨ 色相維持・明度調整による補正候補色(二分探索)

クリックで文字色に即時反映されます(基準達成済みの場合は現在色を表示)。

AA適合候補
#------
AAA適合候補
#------

👁️ リアルタイムUI&色覚多様性シミュレーション

Webアクセシビリティ見出しサンプル(Heading Lv.2)

すべてのユーザーが平等に情報にアクセスできるようにすることは、2024年の法改正以降の実務において必須のWeb品質要件です。コントラスト不足は屋外の直射日光下や加齢・色覚特性を持つ閲覧者にとって重大な情報遮断となります。

プレビューボタン表示例 🔍 WCAG 2.2 達成基準(1.4.3 / 1.4.6 / 1.4.11)照合

📐 計算仕様と一次資料照合(W3C WCAG 2.2 勧告基準)

  • 相対輝度(Relative Luminance): W3C勧告のsRGB色空間定義式 L = 0.2126*R + 0.7152*G + 0.0722*B(ガンマ補正適用後)を用いて算出。
  • コントラスト比(Contrast Ratio): 明るい側の輝度 L1 と暗い側の輝度 L2 から (L1 + 0.05) / (L2 + 0.05) を計算(範囲: 1.0:1 〜 21.0:1)。
  • 達成基準照合(Criteria):
    ・WCAG 2.2 達成基準 1.4.3 コントラスト(最低限)[AA]: 通常テキスト 4.5:1 以上、ラージテキスト(24px以上または太字18.5px以上) 3.0:1 以上。
    ・WCAG 2.2 達成基準 1.4.6 コントラスト(高度)[AAA]: 通常テキスト 7.0:1 以上、ラージテキスト 4.5:1 以上。
    ・WCAG 2.2 達成基準 1.4.11 非テキストのコントラスト [AA]: UI部品の境界・状態、重要グラフィック 3.0:1 以上。
  • APCA(知覚コントラスト): W3C Silver(WCAG 3.0草案)で検討中の明所視/暗所視適応を考慮した知覚差メトリクス(Lc値)です。公式のWCAG 2.2達成基準とは別個の「視覚的読みやすさの参考値」として表示しています。

一次資料: W3C Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.2 W3C Recommendation (05 October 2023)

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