PET EMERGENCY & DISASTER MANAGEMENT

ペット同行避難・防災備蓄&キャリー総重量シミュレーター

愛犬・愛猫の体重と避難日数から必要備蓄量と避難時の総重量を自動試算(環境省ガイドライン準拠)

📢 このページにはアフィリエイト広告が含まれます。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、適格販売により収入を得ています。

🐾 1. ペットの登録・避難条件の設定

📊 2. 防災備蓄シミュレーション結果

必要飲料水(軟水)
0.0L
1日あたり 0 ml
必要フード備蓄総量
0.0kg
約 0 g / 日
必要トイレシーツ/猫砂
0枚/回分
+防臭袋 0 枚
初期同行避難 携行総重量
0.0kg
ペット体重+キャリー+2日分水食料
🚶 初期避難時の可搬性(安全性)診断 安全
計算中...

📋 ペット別・品目別内訳(7日間分)

ペット名 種別 / 体重 必要飲料水 ドライフード 排泄用品 携行初期重量

🎒 3. 環境省ガイドライン準拠 同行避難チェックリスト

※ 環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」に基づき、避難所生活でトラブルを防ぐための必須・推奨アイテムです。チェック状態はブラウザに自動保存されます。

① 命と健康に関わるもの(最優先持ち出し品)
アレルギーや持病がある場合は療法食・缶詰を多めに。
動物病院のカルテ番号や薬の名前がわかるメモ・お薬手帳も同封。
② 身元確認・避難所受け入れ書類
首輪に連絡先を直接書くか迷子札を装着。
避難所や同伴シェルターでの受け入れ条件となる最重要書類。
はぐれた際の捜索ポスター用および飼い主証明用。
③ 排泄・衛生用品(避難所トラブル防止)
避難所内での排泄物臭気トラブルを完全に防ぐ必須アイテム。
④ 避難生活・安心グッズ
普段からハウスとして慣れさせておく(クレートトレーニング)ことが極めて重要。
猫の場合はケージを覆って視界を遮りパニックを防ぐ目隠し布にもなります。
パニック時の脱走防止や応急手当、キャリーへの移し替えに必須。
[ 広告 ]
🛡️ 飼い主必携:同行避難&防災備蓄 推奨ギア

📖 実務ガイド:ペット同行避難で命を守る3つの鉄則

1. 「同伴避難」ができる避難所はごく一部である現実を知る

行政が呼びかける「同行避難」とは、ペットを家に置き去りにせず一緒に避難所まで連れて行く行為を指します。しかし、避難所の建物内部で飼い主と同じ教室やスペースで過ごせる「同伴避難」が認められている自治体は全国でも少数です。多くの場合、屋外の軒下、駐輪場、別室ケージエリアなどに隔離されます。そのため、「自立したケージ」「雨よけシート」「寒暖調整用ブランケット」がなければペットの健康を守ることができません。

2. 避難所拒否・トラブルを防ぐ「3種の神器」

3. 持ち出し品を「一次持ち出し」と「二次備蓄」に分ける

全日数分(7〜14日分)の備蓄を避難直後にすべて背負うことは、重量制限(成人の安全携行上限10〜15kg)から不可能です。「ペット+キャリー+水・フード2日分+常備薬+貴重品証明書」を一次持ち出し品としてリュックにまとめ、残りの数日分は頑丈なコンテナに詰めて玄関付近に置き、安全確保後に取りに戻る「二段構え」が命を守る基本戦略です。

🔗 【あわせて役立つ】ゴロ猫ツールズ 実務&生活シミュレーター