🐾 ごろねこツールズ / フリーランス・実務税務
⚖️ 2026年最新税制・国税庁通達準拠

フリーランス・クリエイター 請求書・手取り逆算&インボイス精密計算シミュレーター

手取り希望額からの逆算、税抜/税込源泉徴収(10.21%/20.42%段階税率)、2026年最新インボイス経過措置(80%→50%控除移行)と2割特例の手残り税額を正確に算出します。

🎯 業務別プリセットを読み込む(試算用入力例) ※各数値は実務で一般的な「入力例」です。実際の案件条件に合わせて調整してください。

1 計算モード & 金額設定

※案件の見積もり金額(税抜)を入力してください。
源泉徴収の対象基準(国税庁通達) 区分記載による違い

2 インボイス登録状況 & 2026年経過措置・納税試算

⚠️ インボイス経過措置・2026年10月改定の影響 発注者控除80%

2026年9月30日までは、免税事業者への発注でも80%の仕入税額控除が認められます(発注側の実質税負担増は20%)。2026年10月1日以降は50%控除へ縮小し、発注側の負担が大幅に増加するため、価格交渉や適格事業者への切り替え検討が重要になります。

CALCULATION RESULT

手取り振込額 & 請求内訳

10.21% 単一税率
実質手取り振込額(銀行着金)
299,370 円
請求総額: 330,000 円
税抜本体報酬: 300,000 円
消費税額 (10%): + 30,000 円
源泉徴収税額: − 30,630 円
納付予定の消費税額(確定申告時): 6,000 円

※2割特例適用時: 預かった消費税30,000円 × 20% = 6,000円の納税となります。

💡 「税抜源泉」と「税込源泉」の手取り差額比較

税抜源泉(区分記載あり): 299,370 円
税込源泉(区分記載なし): 296,307 円
差額: 3,063 円 税抜源泉の方が手取りが多くなります。請求書には必ず「本体報酬」と「消費税額」を分けて記載しましょう。
📑 適格請求書(インボイス)の必須6要件
  • ✓ 1. 適格請求書発行事業者の氏名または名称及び登録番号
  • ✓ 2. 取引年月日
  • ✓ 3. 取引内容(軽減税率対象である旨)
  • ✓ 4. 税率ごとに区分して合計した対価の額及び適用税率
  • ✓ 5. 税率ごとに区分した消費税額等(1インボイスにつき1回端数処理)
  • ✓ 6. 書類の交付を受ける事業者の氏名または名称