A. はい、完全に無料です。 ソフト自体はオープンソースで無償公開されているため、自分のパソコン(ローカル環境)にインストールすれば、何千枚画像を生成しても一切費用はかかりません。
A. いいえ。グラフィックボード(GPU)というパーツが重要で、VRAMが8GB以上のNVIDIA製GPU(RTX 3060, 4060など)を搭載したゲーミングPCが推奨されます。一般的なノートPCやMacでは動かない、または生成に非常に時間がかかります。
A. あります。Google Colabなどのクラウドサービスを利用するか、Stable Diffusionの技術を利用したWebサービス(SeaArtやMage.spaceなど)を利用すれば、スマホからでも生成可能です。
A. - プロンプト: 「描いてほしい要素」を入力します(例:美少女、青空)。 - ネガティブプロンプト: 「描いてほしくない要素」を入力します(例:低画質、指の崩れ)。 Stable Diffusionにおいて美麗なイラストを出すためには、ネガティブプロンプトの充実が極めて重要です。
A. AIの「画風を決める脳みそ」のようなファイル(.safetensors)です。
「アニメ風に強いモデル」「実写・写真に強いモデル」などが世界中のクリエイターから無償で配布されており、これをダウンロードしてフォルダに入れることで、好きな絵柄を再現できるようになります。